にゃんこ3姉妹と3兄弟

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危険!猫に絶対与えてはいけない8つの食べ物。【猫に関する知識】

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人間にとっては、美味しくて栄養のある食べ物でも猫にとっては毒になる危険な食べ物が沢山あります。

ペロっと舐めただけで体調を崩してしまったり、最悪の場合、死に至ることもあります。

そうならない為にも、飼い主が猫に与えては絶対いけない食べ物を把握して、きっちりと管理することが大切です。

今日は猫に与えてはいけない食べ物を8つ紹介します。

 

 

1.ねぎ類 (玉ねぎ、ニラ、にんにくなど)

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ねぎに含まれるアリルプロピルジスルフィドが猫の体内に入ると溶血性貧血を引き起こす可能性があります。

簡単に言うと猫の赤血球の形を変えたり、壊してしまいます。

それにより、貧血になったり嘔吐や食欲不振、下痢などを起こし、最悪死に至ります。

火を通してもアリルプロピルジスルフィドはなくなることはないので与えてはいけません。

猫はねぎの匂いが嫌いなので、自ら食べることはめったにありませんが、ねぎが入った料理やねぎで出汁をとったスープなどは猫が誤って、食べてしまう可能性があるので注意が必要です。

また、玉ねぎ、ニラ、にんにく、などもねぎ類になりますので、絶対に与えないようにしましょう。

2.チョコレート

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カカオに含まれるデオブロミンが猫にとって有害です。デオブロミンは猫の神経系にダメージを与えて、血圧上昇、息切れ、痙攣、嘔吐、脱水症状などの様々な症状を引き起こします。

症状が数日続くこともあります。落ちていたチョコレートを好奇心で食べてしまう猫もいるので、チョコレートを猫の手に届かないところに置いておくようにしましょう。

またココアにもデオブロミンが含まれているので注意が必要です。

3.生のイカやタコ

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生のイカやタコに含まれるチアミナーゼという酵素が猫をビタミンB1欠乏症にさせる可能性があります。

ビタミンB1欠乏症になってしまうと、食欲低下や嘔吐、しっかりと歩けなくなったり、昏睡状態になります。

イカやタコは自ら食べたがる猫が多いので、人間が食べる際は目を離さず猫が食べてしまわないように目を離さないようにしましょう。

加熱をするとこのチアミナーゼはなくなるので、与える際はしっかり加熱するようにしましょう。

ですが、イカやタコは消化があまりよくないので出来るだけ与えないほうが良いです。

4.アワビやサザエ

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アワビやサザエに含まれるピロフェオホルバイドaが猫にとっては有害です。

ピロフェオホルバイドaを摂取すると光線過敏症を引き起こす可能性があります。

紫外線に反応して皮膚の薄い耳などが炎症や壊死を起こし、最悪の場合、猫の耳が落ちてしまいます。

ピロフェオホルバイドaは加熱してもなくならないので、絶対に与えないようにしましょう。

5.ぶどうやレーズン

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猫にぶどうを与えると嘔吐、下痢、排尿障害、急性腎不全などを引き起こす可能性があります。

まだぶどうの何の成分かは明らかになっていませんが、猫が食べて重症になったというケースがあります。レーズンやマスカットも危険です。

レーズンはパンやお菓子などの色々な食べ物に入っていますので、猫が誤って食べてしまうことがあるかもしれません。

猫の手の届かないところに置くようにしましょう。

6.アボカド

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アボカドに含まれるペルシンという毒素が猫にとっては有害です。このペルシンは人間には無害ですが、猫が摂取すると嘔吐、呼吸困難、痙攣、下痢などを引き起こす可能性があります。

アボカドは観葉植物としても人気がありますが、その葉っぱにもペルシンが含まれていますので、猫が葉っぱを食べてしまわないように、観葉植物の置く場所に気を付けましょう。

キャットフードにアボカドが入っていることがありますが、アボカドは種類が多く毒素の少ないアボカドをキャットフードに使っていると言われています。

ですが、猫にとってアボカドの栄養は必要ないので、わざわざアボカドの入っているキャットフードを選ぶ必要はないと思います。

7.生の豚肉

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猫が生の豚肉を摂取するとトキソプラズマという寄生虫に感染してしまう可能性があります。

健康な成猫の場合、感染しても症状の出ない猫が多いですが、子猫や体調の悪い猫が感染してしまうと下痢、発育不全、目の障害、呼吸困難などを引き起こす可能性があります。

加熱すればトキソプラズマは死滅するので、与える際は十分に加熱しましょう。

8.香辛料(こしょう、カレー粉、唐辛子など)

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香辛料は少しの量でも猫にとっては刺激が強すぎます。

摂取すると胃腸障害や肝機能障害になる可能性があります。香辛料は匂いが強い為、自ら猫が食べることはめったにありません。ですが、ハムや魚肉ソーセージなどの香辛料が入った加工食品を食べてしまうことがあるので注意が必要です。

猫の手の届かない所に置くようにしましょう。

もしも食べてしまったら

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食べてはいけないものを食べてしまったら、すぐに対処することが大切です。

食べてしまったけど症状が出ないから大丈夫だろうと放置しておくのは危険です。

数日後に症状が出て重症化するケースもあります。

人間が吐かせる方法もありますが、特に経験のない人は電話などでお医者さんに相談して指示に従うか、すぐに動物病院に連れて行きましょう。

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